イベントに手慣れたスタッフのスムーズな動きは見事です

   

和商コーポレーションという会社をご存知でしょうか。食品を取り扱う会社で、看板商品の餃子をはじめとして、のりの佃煮、ザーサイ、塩辛やチャンジャなどの商品製造・販売、食品の卸、フランチャイズ、イベント事業を手掛けています。
和商コーポレーションは、餃子の街といわれる栃木県宇都宮市にあり、県内では名の知れた会社となっています。
餃子に関しては、「手包み」というところに特徴があるようです。経費の面で考えれば機械包みのほうが量産できて良い気もしますが、美味しさを追求して手包みを貫いているようです。宇都宮餃子の特徴は野菜の比率が高いところにありますが、こちらの看板商品の餃子は、野菜の甘みと肉のうまみが相まってやみつきになる美味しさとなっています。

和商コーポレーションでは、フランチャイズ契約を行っていて、その流れは、申込み、面接、一日体験、研修、契約となっています。契約後はイトーヨーカドーやイオン、いなげや等のスーパーなどで商品販売をすることになります。
我が家では、オレンジ色の暖簾を見かけた時はたいてい餃子を買って帰っています。
初めて移動販売を見かけた時は正直買う気はありませんでした。ですが、スタッフの方の流れるようなトークと無駄のない動きに、気づいたら財布を手に持っていたくらいです。次から次へと来るお客さんそれぞれと会話しながらも手を止める事無く商品をお勧めし続ける所には脱帽です。素直に食べてみたいと思ってしまいました。
もちろん買って満足のおいしさでした。
それからはオレンジ色の暖簾を見かけたら迷わず購入するようになりました。

また、和商コーポレーションでは、お祭りイベントでも移動販売を行っていて、臼と杵でつく本格的な餅つきから、やきとり、からあげ、要望次第では焼きそばやお好み焼きなどがあり、機材・商品一式の貸し出しや設置から販売まで行ってもくれるそうです。
お祭りでから揚げの移動販売を見かけた事もあったのですが、ちょうど人がすごく多い時間帯で諦めてしまいました。
その後近くを通った時にはほとんど並んでいた人はいなくなっていて、こんなに早く商品を買えるのなら並べばよかったと自分に後悔です。
接客業の経験があるのでスタッフの動きを観察していたのですが、本当にテキパキしていて慣れている感じがしました。接客も好感がもてるもので、待っているお客さんも嫌な顔をしている人は一人もいません。スタッフの人柄なのか、研修が行きとどいているのか、本当にさばき方がスムーズで感心したのを覚えています。

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